刑部姫の登場から、改めてクイックパの運用について考えてみる(FGO)

新サーヴァントの実装によって変化する戦術

クイックパでまず思い浮かぶサーヴァントといえばジャックちゃんですよね。

クイック3枚+クイック宝具、しかも星出し性能が随一。

星5ステータス、スキルのバランスを見ても最優良ですね。

他には性能が似ているカーミラさんや、星は出すけど吸わないエドモン、希少なアルターエゴのメルトリリスなど。

概念礼装はクイックアップのイマジナリアラウンドやガンド、スター獲得の2030年の欠片や月の湯治あたりが候補になりそう。

なんとなくクイックパ=クリパな印象を私個人は抱いています。

 

 

しかしフレンドさんの刑部姫(私は爆死したので・笑)を使っている中でクイックパはクリパよりも、むしろアーツパに近いんじゃないかと思うようになりました。

なのでそのポイントをいくつか上げてみたいと思います。

 

まず一番のキモの部分、刑部姫の宝具についてです。

効果は3ターン継続の「クイックアップ+防御力アップ+最大HPアップ」の三種混合バフ。有効利用しようと思えば、ピンポイントで放つよりも「3ターンごとにかけ続けるor宝具回転力を上げて重ねがけする」方がいいなという印象です。

次にカード構成はCCAABのアーツ・クイック型。

クイックチェインもアーツチェインも狙いやすい構成になっています。

以上の点とクイックパの編成バランスから見て概念礼装は限界突破済みの「日輪の城」がいいかなと感じました。効果は「NP40%状態から戦闘開始+スター発生率&クリティカル威力20%アップ」です。2030年の欠片やクイックアップ系よりも宝具の始動を早めつつ、星出しと火力をプラスできるものをチョイスしました。

宝具が回転し始めるまでの初動がネックなのはアーツパと似ていますが、クイックを最大限に利用できるのが刑部姫の良さだと思いますね。

宝具が回転し始めたら正直こっちのもの。というか雑魚敵なら1、2回使うだけでも十分致死量に達するくらいの火力がパーティ全体として期待できます。

 

では二番目ですがクイックカードのNP獲得量が多いサーヴァントが多数いること。

冒頭に書いたクイックパにオススメのサーヴァントや、最近追加された配布イシュタル(騎)、パールヴァティなどが該当します。

前回のブログでは書くのをすっかり忘れていました(笑)

パールヴァティはスキル1「イマジナリアラウンドEX」によるクイックのNP獲得量がぶっ壊れなので自身で宝具を容易に発動できますし、スキルと宝具でパーティにNPを配れるのも大きなポイント。配布イシュタルもスキル1でNP獲得量アップできるのでこちらもパーティ全体の宝具回転力を上げることに貢献できます。

もちろんですがパーティ全体にNPを配れるBBもクイック2枚持ちですので変わらずオススメできますね。

 

最後にクリパとクイックパの大きな違いは、継続的にクイックカード中心でも高火力が期待できる+スター獲得礼装に頼らすともクリティカルを出し続けられる数のスターを回収できることにあります。

刑部姫の宝具や高性能のクイックを持つサーヴァントをずらっと並べればスター獲得礼装以外の礼装も装備できる可能性が生まれるので、それだけで戦術の幅が大きく広がります。前述した「日輪の城」もそうですし、アーツパのように「プリズマコスモス」や「天の晩餐」なども十分候補に上がります。

 

以上、クイックパの運用の可能性について書いてみました。

 

 

ぶっちゃけ「孔明、マーリン、ジャンヌオルタ」の方がシンプルに強いですよ(笑)

ですがそれじゃあ面白くないと私は思うのです。

それにクイックパをクリパと同一視して欠片3枚装備ってのも、なんとなく面白くないんです(超個人的な趣味趣向ですが)

なのでクイックパはクイックパらしい運用ができたらいいなと日々フレンドさんのお力を借りながら試しては楽しんでいます。

あまり目立たないクイックパですが、いろんな戦い方を試してみてはいかがでしょうか?(^ω^)