身体の声に耳を傾ける

今日の出来事。

私は今の職場になって2週間、お昼ご飯はコンビニのおにぎり2つとインスタントのお味噌汁で済ませていました。身体を動かす仕事柄、食べ過ぎると思うように動けないので軽く済ませようと考えてのことでした。

で、今日はなんとなく小さなカップ麺をお味噌汁の代わりに買ったお昼に食べました。

すると腹が膨らみすぎて午後一の仕事に支障が。

正直なところ、「うーん、これを食べると午後キツイ気がする.....」と購入する前に感じてはいたのでやっぱりかという感じでした。

 

たまにジャンクフードを食べたくなったり、甘いものをやたらと食べたくなったり、、そんな気分になることって誰しもありますよね?

多くはストレスなどの精神的な作用でそうなっているのですが、そういう時にも身体はきちんと「反応」しているものです。

人間にとって「食」とは生きていく上で欠かせぬのも。だからこそどんなものが口に入るのか、頭は勝手に感知して適切な信号を出しているのです。

今回のカップ麺を買う直前の私のような「悪い予感」がまさにそれ。

 

ですが人間は感情の生き物ですから、そういう「野生」的な部分さえ遮って感情を優先させてしまうこともしばしば。

「悪いものは悪い」と綺麗に割り切れれば苦労しませんが、それは人間たる部分ですから仕方ありません。それはそれですから。

ただ身体はちゃんと反応しています。

時には身体の声をちゃんと聞き入れて、健康に良い食事やゆっくりした休息をとることをお勧めします。

 

 

 

時には心も身体も解しましょ?