多趣味が無趣味であるならば 移り気はネガティブなの???

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私はこれと言って趣味がない方です。

強いているならばゲームくらいでしょうか?スマホゲームには結構はまっているので趣味と言えるのかもしれません。ですがオタクかと言われれば確実にオタクのみなさんに怒られるレベルですね(笑)

 

ただ好きなことは割と多い方だと思います。インドア派ではありますが登山は好きです。自然に触れることそのものが好きですね。私、田舎者ですから。

あとは工具。意外に思われるかもしれませんが、高校は電気科を卒業したので電気工事系の工具には毎日のように触れていました。今でも工具セットは一式持ってますし、ホームセンターに足を運べば一日中暇つぶしできるレベルですよ!

他にも音楽や歌、演劇、美術や歴史的なものを見たりも好きですし、キリがないくらい好きなものは浮かびます。

 

好きなものは多いけれど趣味はこれと言ってない。どうしてか考えて見ると、とにかく新しいもの好きで、何かを目にしたり耳にしたりして興味が湧けばすぐにそれに飛びつく性格だからと言えます。割と移り気なんですよね〜。

一つのことに熱中しないことは時に悪く言われることもありますがそんなことはないと思います。それを確信したのが堀江貴文さんが書かれた本「多動力」を読んだことでした。

 

〜「飽きる」と言うことは何もネガティブなことではない。飽きるというのは、慣れて、余裕が出たということだ。大事なことは、飽きたらすぐ捨てることだ〜

 

この文章を読んで、今まで否定されがちだった「熱し易く冷め易い」自分は決して悪いことではないと思えたのです。

今世の中にはとても網羅できない量の商品やサービスがあります。その中の一つにずーっと熱中できるというのは素晴らしいと思います。

しかし熱中していたものを潔く手放してまた新たなものに触れるということは、日々刻々と進化しているものにいつも触れられている状態であると言えます。

自分の成長を作るのであればやはり新しいものに触れることが一番でしょう、それこそが「今」なのですから。

 

ハマっては手放す、ハマっては手放す。

日々アンテナを張り、ピーンときたら手を出してみる。

そうして新しい自分を作っていきましょう。