一体誰が!何を!政治家に期待するの???

今日、数十件程度ですが私のツイートがリツイートやいいね!を頂く機会がありました。

それはこんなことです。

「そもそも僕ら20代に「特定の政党・政権を支持する」なんて考えてないと思いますが。ただの消去法で自民安倍政権が残るだけです。」

要は今回の選挙絡みですね。

とある方の返信としてツイートさせて頂きました。少しこの意味について触れさせて頂きたいと思います。

 

私は平成3年生まれの26歳。高校卒業後電力会社に就職しました。

この前後、賑わせた話題は

「リーマンショック」

「政権交代」「政治とカネの問題」

「3.11」「福島原発」

こんなところでしょう。

経済はめちゃくちゃ、政治もはちゃめちゃな時期に就職し、追い打ちをかけるかの如く震災が日本を襲いました。

覚えていますか?この頃の政治のこと。

真っ青な顔をして民主党に政権を譲った当時の安倍首相。

早々にやらかしてくれた鳩山さんと小沢さん。

現場に行かないクセに作業着を着て会見を開く菅さん他民主党の議員。

 

私にとってみれば「政治家=ろくでなし」でしかないんです。

そもそも論ですが、今政治家に対して「国を良くしてくれる人だ」と思っている人が一体何人いるんですか?

どこに投票するか、マニフェストは何か以前に日本の「政治家」を信用している人が何人いるのでしょうか?

 

話が脱線したので戻りますが、なぜ「消去法」で自民党なのかというと、結局他の政党に投票したところで日本が良くなることは"絶対に"ないんです、絶対にです。

説明なんていらないですよね、昨今の野党の醜態を見ていれば。

だからせめて「現状維持」にしておきたい、だから結局自民党なんですよ。

 

日本の若者は右翼ではない、ましてや変化を望んでないわけでもない。でもまともな選択肢がないのなら現状維持にするしかないんですよ。

これが私が思う「20代に支持政党はないが自民党を選ぶ」理由です。

 

異論はきっとたくさんあると思います。

それは活発に議論しましょう。

よければこのブログを広めて下さい。

議論の話題になれば幸いです。