信頼の積み重ね 信じることの積み重ね

個人的なことですが、本日めでたく来月からの派遣先が決まりました。

これはひとえに派遣会社さんの力添えがあったからこそ叶ったことでした。

どう考えても面接は酷い有様だったので(笑)嘘つけないんです、基本。

 

しかしそれをカバーして下さったのが他でもなく派遣会社の営業担当さんでした。

縁あって3社連続で同じ担当さんにお世話になっています。本当に色々とご迷惑をかけているのですが、それでも私が積み重ねてきた結果を信じて伝えてくれました。

私自身、担当さんには全幅の信頼を置いていて、「この人が言うなら信じよう」という気持ちに自然となります。それはもちろんずっと関わっているからというのは当然なのですが、隠し事なく全て説明してくれるからというのもあります。

「この人は嘘をつかない、大丈夫」そう確信が持てるからこそお願いできるなと思います。

 

おそらく担当さんもそれを感じているのか、紹介するときはフルスイングで紹介してくれます。「どうですか。。。?」と紹介されるよりも「ここで!」と言われた方が気持ちよく受けることも断ることもできますよね。

信頼関係とはそうして積み上げていくもの。互いが互いを信じて真正面からぶつかること、これ以外に近道はありません。もちろん相手の様子を伺うことも当然あるでしょう。むしろ初対面であるなら当たり前です。

しかし礼儀をわきまえた上できちんと本音で話すことが肝要です。自分を偽っても必ず何らかの形で跳ね返ってきます。それが致命的な信頼の決裂に繋がることは言うまでもありません。

私はお世辞にも人付き合いが得意な方ではありませんが、これだけは言えます。

「嘘はバレる、むしろ言ったそばからバレている」

わかるんですよ、そういうごまかしって。

良い人間関係は関わっていて窮屈にならずリラックスできているもの。

自分を偽ることなく、でも礼儀はきちんと守って良い関係を築いていきましょう。