答えはいつも心の中に

やりたいことがない

何をしたらいいかわからない

こういう悩みにはいつもぶつかります。私自身、今その悩みの渦中にあります。

偉そうなこと書いてますけど、悩みまくってますよ(察してるかもしれませんが...)

でも答えは自分しか知らない、それは実感値として感じています。

 

ですが何かに抑圧されたり、無理・我慢を繰り返していくうちに麻痺してきます。

「これが本当にやりたいことなのか?」

そう思うことも度々あります。

端的に言うと疑った時点でやりたいことではありません。自分を上手く騙して現実逃避しているのと同じです。

何故ならば、本当に「やりたいこと」をやっているのであればモチベーションは当然高く、胸は高鳴り、それこそ無我夢中でやっているでしょう。それが正常というものです。しかし私たちは子供の頃から「義務教育」という名のマニュアル通りに淡々と行われる学校に通わされ、「出る杭」は打たれ自由の芽が断たれてしまい、いわゆる「ハイ」になって夢中になれる時間は奪われます。

だとすれば自分が本来やりたいことが見つからないのは当然の結果と言えるでしょう。

 

ですがだからと言って社会のせいにしていては何も始まりません。動くほかないのです。様々なものに触れ、人に触れ価値観を分かち合う。その中で「自分」というものを知っていくのです。外からの刺激なしに自分のことはわかりませんよ?だって人は人無しには人たる生き方を行うことができないのですから。

 

やりたいことがわからないなら探しましょう、いろんなものに触れましょう。

触れているうちに「ビビビ〜」っとくる瞬間があるでしょう。ですが当然ながらその時に精神状態によってものは変わるでしょう。実際私もそうでした。

ですが刺激を受けないと今の自分はわかりません。刺激を受けて、それに対してちゃんとアウトプットしていけば少しずつ自分がわかっていくでしょう。

何事も行動あるのみ!

さて、明日からも頑張りましょう!