適応するには楽しさが先

私はせっかちで自分勝手な性格です。仕事上合わせるところは合わせますが、基本的に相手のペースや環境に合わせることは苦手です。

ですが何かに折り合いはつける必要があることは必ず出てきます。

そんな時に合わせられる要因は自分が「楽しい」と思うか否かであると思います。

時にゲームのように「ルール」を楽しむ

物事に制約はつきもの。制約しないと物事をうまくコントロールできないと考えられていますからね。

僕は正直思ったことを思ったまま行動に移さないと気が済まない性格です。

ですが「あ、これはこれで面白い」と思えばすんなり適応できます。

例えばゲームです。アプリのゲームをやっていることはいくつか前書きましたが、それこそ制約有りで手持ちの範囲内で戦略を練らなければなりません。どれを選べば有効打となるか、何と何を組み合わせると効果的かなどを考えることを楽しめれば勝ちです。

逆に難しいことを考えるのは嫌だというならとりあえずぶつかるしかないですから。

制約を楽しむということは頭を使って遊ぶことだと言えるでしょう。

何が楽しいかを自覚し常に持ち込む

とはいえ自分にとって楽しいことをわかって触れていないと価値観はすぐにブレます。

ブレた結果趣味趣向が変わったのなら結果オーライですが、それで心を痛めては元も子もありません。

私は仕事をする際、無意識に手を伸ばした先に目的のものがないとダメな性格です。

なのでいつも机はシンプル、退社の片付けは五分以内に終わらせられるようにしています。それはどこの会社に勤めている時でも変わることなく実行していました。それが私にとって仕事場の基礎だったからです。

そうして自分のスペースを持ち込めば仕事に取り組んでいる間は楽しくやれます。逆にそれができないと途端にイライラし始めてしまいます。

自分が楽しい状態=ベストパフォーマンスを出せる状態であると心得ましょう。

自由が叫ばれているからこそ

自由とはなんでも好き勝手できるということではありません。

自分の行動の責任は自分で取るということです。

中には勘違いを起こして周囲の人を傷付ける人もいるでしょう。

「自由」であるためには自分を知らねばなりません。

自分の心を知り、楽しさを持ち込み、良い日々を送りましょう。