0から1って難しい......

今日は私の得意不得意についてもう少し書いていこうかなと思います。

得意なこと!

私は子供の頃から「改造」や「後付け」、「再構築」が得意でした。

具体的にいえば、ブロック遊びで一つのベースとなる「基礎」のようなパーツを作ってから複数種類の「バージョン2」「バージョン3」を作って遊んでいました。

他にも、おそらく中学か高校の時の国語の授業でとある物語に「後日談」を創作するというのがあったのですが、ペンが止まらないくらい書けました。

 

「加工産業」で発展を遂げた日本らしい、、、日本人らしいのかなと思います。

それに付随して「実験」すること、出来上がったものの「調整」をすることも同じくらい好きなことですね。地味なことではありますが、結構楽しいですよ!

苦手なこと...

では苦手なことですが、今までとは全く真逆.....何もないところから0から何かを作ることが本当に苦手です。「自由にやってみて」とか「なんでもいいよ」とかほんと止めて欲しいです、本当に。。

基本興味関心から入るたちなので、元があることが前提です。組み合わせや工夫にしても、どう頑張っても既存品をバラして組み上げるのが精一杯。0からポーンと思い浮かぶことはまずありません。

なので新たなサービスを生み出す起業家さんや、普段の生活の中でも突拍子もないアイデアが浮かぶ人はとても羨ましく思います。自分もそうあれたらいいのにな....自然とそう思います。

楽しいのは...?

いろんな憧れやなんやらありますが所詮「隣の芝は青い」なのでしょう。まぁわかっていても求めるのが人間なのですがねっ!

できもしないことをできるようにと頑張るのは悪いことではもちろんありません。僕も結構足掻き続けてますし...。でもやっぱり楽しいのは好きで得意なことなんですよね。

僕の思考回路的にはバランスよく一通りできるようには頑張るのですが、それも限度があるもの。やはり好きで得意な分野を伸ばさないともったいないですね!

どこかで見たのですが、日本人は「平均的」がいいのだそうです、文化的に。

でも俯瞰して考えてみるとつまんないよな〜と思いますよ。

やっぱ少々イビツな方が面白いと思いませんか?

どうあれ好きで得意なことは何か一つくらいあるでしょう。その個性、しっかり活かせるように頑張っていきましょう!