感情が現れるのはどこ?心と身体の繋がり

今日は腰痛がきつくなり会社を早退してしまいした。

仕事柄座りっぱなしでパソコンに一日中向かっているので負担がかかっていたことと、2年程前にガスボンベの運搬作業中に腰を痛めたことが古傷が重なったものでした。

 

が、実はもう一つの側面があります。

それは私の精神状態です。

訳あって会社から絶賛冷遇中の私。

正直言ってあまりに不当なのでかなりストレスが溜まっていました。まぁ今月一杯で契約が切れるのでおそらく退職になるとは思いますが(派遣会社からの連絡待ち)、それでもなかなかスッキリとはいかないものです。そんな状況下でした。

 

「怒りが溜まると腰にでる」と本当か嘘かはわかりませんが言われたことがありました。実際、2年前に腰を痛めた時も会社と退職に関して上長と揉めている最中でした。

そして今回の腰の痛み。

オカルトチックではありますが、実際私は「怒りの強さ=腰の痛み」のようです。

早いところ決着をつけて痛みから解放されたいものです。

 

人の感情はいろんな所でいろんな現象を現すものです。

例えば嬉しい感情、ウキウキした感情はより嬉しいことや心踊る事象を引き寄せます。

逆に怒りや悲しみの感情を「泣きっ面に蜂」でより泥沼になりがち。

喜怒哀楽の感情が人間を人間たらしめていることは事実ですが、これをコントロールしていくのはなかなか困難なことです。

スポーツ選手であればルーティーンを決めたり、コーチやトレーナーさんにサポートしてもらったりということでなんとかコントロールしているのだと思います。

しかし私のようなフツーのサラリーマンで一人暮らしだといかに自分の「心の動き」を敏感に感じ取り、冷静になれるかが大事だと思います。

 

例えば今回の「怒り」の感情のように身体の一部分が不調になるようなことや、ある感情を抱いた時にやりがちな行動などしっかり自覚しておく必要があるでしょう。

もちろん簡単ではありませんが、ふと思い出せたら良い方向へ向かうために策を考えることができると思います。

 

今年もあと3ヶ月あまりになりました。

どのような1年にするかは自分の心次第。

心を整えて明日に向かいましょう。